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40周年で商品化されたパブリッククロックのお手本「日比谷の時計」


パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

Lemnos(レムノス)の「日比谷の時計」は、
日比谷交差点に立つ、第一生命本社のポール時計をリデザインした時計です。

1972年にデザインされたその時計が、今年で40周年を迎え商品化されました。
デザイナーの渡辺力(わたなべ りき)氏自身も「会心の作」と評している作品です。

シンプルながらも力強いグラフィックは視認性も高く、
まさにパブリッククロックのお手本とも言える時計です。


パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

これが日比谷交差点の第一生命本社ビル前にあるポール時計。
高い方は大きく、低い方は小さくなっています。

人が行き交う場所とビルの重厚な建築にどう対処してデザインしていくかで苦心されたのだそうです。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

大きさが異なる2サイズあります。
小さい方は直径20.4cm、厚さ6cm、大きい方は直径25.6cm、厚さ4.6cm。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

これは大きい方で、秒針がなく時針と分針だけのタイプです。

文字盤には数字の代わりに□と凸のマークがデザインされていて、時針と分針の太さと同じ幅になっています。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

文字盤に渡辺力氏のサインが記されています。
これも文字盤デザインを安定させる要素のひとつになっています。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

そして小さい方。基本的なデザインは大きい方と同じです。
違うところは枠が太めになっているところと、秒針がついていること。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

12時のマークについた赤い丸も見やすさを高める要素になっています。



パブリッククロックのお手本「日比谷の時計」

大きいタイプと小さいタイプ、どちらも印象的に壁を彩ってくれます。

下記の店舗で取り扱っています。
caina.jp(カイナ)
arekore by HOTCHPOTCH
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